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角川類語新辞典


ずっと欲しかった類語辞典です。
この度、友人にプレゼントして頂きました。

ご存知の方も多いかと思いますが、普通の国語辞典と違って「似て非なる言葉」を探す辞典です。なので意味や使い方は少ししか書いてないです。
自然、状態、性格、心境……なんか天文とか薬品とか衣類なんかも分類されていますが、そんな項目別に書かれた本編と、あいうえお順の索引がついています。

項目が多すぎるので、あらかじめ探したい単語を索引で調べてから本編を開いてます。
私は「さっきこの単語使っちゃったし、また使うのも芸がないから同じ意味で違う言葉を」という時にくらいしか、今のところは使ってませんが、これからいろいろな使い方をしていきたいと思ってます。

紐のしおりも2本付いていて便利!

やっぱり電子辞書よりも紙の辞書の方がいいと思うんですよね。
多少の煩わしさはありますが、言葉を調べる間色々な単語が目に飛び込んできます。
不意に、知らない言葉を発見することも多々あります。
断然、紙の辞書がイイ!


索引の番号がページ数かと思ったら違うので、調べる時は注意してくささいね。項目番号でしたので(笑)







【購入】(友人からのプレゼント☆)
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慣用句辞典 言いたい内容から逆引きできる


普通の辞典ってコトバの意味を探すためのものだから、名前順で記載されてその横に意味があるけど、こちらは本のタイトル通り、言いたいコトバ、伝えたい感情から探す事ができます。
もちろんページの最後には索引が載っているので言葉から意味を探す事も可能。

一言で言うと、スゴイ辞典!

悲しい時、楽しい時、愛を伝えたい時、不可解な時(不可解って!?)
ホント、もう色々な想いや感情がもりだくさん。どのような慣用句がピッタリなのかがすぐわかる。
ただ、感情が多すぎて意味によっては2コ3コしかなかったり、「悲しいような腹立たしいような…なんかモヤモヤする!」という曖昧な感情は探すのに一苦労かも。


暇なときにパラパラめくって頭に記憶するだけでもコトバの引き出しが増えると思うので、モノ書きさんにはいいのではないでしょうか。


辞書にしては文字フォントも大きく、コトバの意味と例文がその横に書いてあるので、聞いた事もない慣用句も理解しやすいし、辞書の特性上、似て非なる言葉もその周囲に書いてあるので、同じコトバを何度も使ってしまう事態も避けられるのかなと思いますヨ。








【図書館→購入】
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人物表現辞典

先程書いた感覚表現辞典、感情表現辞典と同じ作者さんの辞典です(作者っていってもまとめただけの人ね)
その名の通り、人物表現を抜粋した辞典。


項目分けが細かすぎるのではしょりますが、目、口等のパーツの他に、こめかみ、髭、喉…等の項目も(こめかみって…使うの? 笑)
声、口調、性格、印象などの項目もあります。

下に書いた2冊は1ページが2段にわかれていましたが、これは3段にわかれていて文字数ぎっしりです。なのでちょっと見にくいかな…(3段にして空白部分を無くさないとページにおさまらないのかと思いますが)

これも各文章に作者と作品名が書かれています。
初版が1997年…。う~ん、古い(笑)







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感情表現辞典

その名の通り――(以下略 笑)


項目は喜、怒、哀、怖、恥、好、厭、昂、安、驚

これは語句編と表現編に分かれていて、語句編(←目次みたい)で上記項目の単語がつらつらと並べてあり、表現編でその単語の使い方が載っています。

正直、超見やすい!!!
他の2冊(感覚・人物)も語句編と表現編で分けてあればいいのになぁ。

語句編で表現したい感情(単語)を探すだけでもいいし、使い方を知りたければ表現編か、ネットで探せばOK(ネットのオンライン辞書の方が類語も分かるし便利 笑)

他の本は目次で探してそのページを開き、使い方を一文ずつ見なければならないので比べてしまうと面倒です。







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感覚表現辞典

その名の通り、色々な作家の本から抜粋したうちの感覚表現だけを載せた辞典。

光影・色彩・動き・状態・音声・音響・嗅覚・味覚・触感・痛痒・湿度・温度・感覚的把握の13項目。


感覚表現――例えば、光影の章には光、陽、月、星、輝、艶…などの項目に分かれていて、そのうち[月]の説明をしたいのであればそれについて説明された文章がつらつらとピックアップされています。
月光に照らされた~、青い月の~、月明かりの下の~…など。

温度の章[冷]だと
ひやりとした冷気が~、空気が凍って~、冷たい空気の~、風は冷たく~…。
寒っ!という表現をするために色々な表現方法がありますよね。
やー、日本語ってホントすごい(笑)

※全文載せちゃうと著作権とかアレなんで~~で表現しているので、実際の表現は本をめくって確認してください。

ちなみに、各文章に作者と作品名が書かれています。


初版が1995年なので、やはりというか古めかしく、最近の表現は載っていませんが、表現をそっくりパクる目的ではなく、自分の文章を作るのに参考にするのならいい辞典。







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来栖ゆき

Author:来栖ゆき
HPでほそぼそと小説を書いています。

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「小説家になろう」にて連載中
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