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愛のヴィクトリアン・ジュエリー

宝石が出てくる小説を書いているので、参考にみてみました。
ヴィクトリア女王がどれだけ宝石を愛していたか解ります。
じゃなくって、当時流行った宝石やデザインが解ります。
ジュエリーの写真はすべてがカラー。絵を描くには参考になりますね。
説明の文章はちょっとです。でもヴィクトリア女王とアルバート公がどれだけ宝石に魅力を感じ、収集する事に心血を注いだかが書いてありました。

項目別に…ゴールド、パール、ダイヤモンド、エナメル、インタリオ(沈み彫り)、カメオ(浮き彫り)、ローマンモザイク、スコティッシュ(スコットランド産色メノウ)、ピクウェ(べっ甲や象牙に象嵌したもの)、アイボリー(象牙)

ブリリアントカットが考案されたのもこの頃で、ただ硬いだけのダイアモンドの価値が上がったのもこの頃だとか。

それ以外に、ウェディングドレスと喪服。
ウェディングドレスに白を使ったのがヴィクトリア女王で、それ以降白は花嫁の色になりました。それから旦那さんが死んでからはずっと喪服だったので。ウェディング用と喪用の宝石が載ってます。結婚指輪とか、ジェットで作られたアクセサリとか。
あとレースの写真と、何故かアフタヌーンティー用の銀器が。銀=ジュエリーってこと?

宝石言葉とかそういうのを知りたかったんだけど、当時の宝石の傾向がわかっただけでも良いかな?
REGARDの宝石も数種類ありました。私もほしー(笑)







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来栖ゆき

Author:来栖ゆき
HPでほそぼそと小説を書いています。

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